2025年4月のご案内
全国的に桜の便りを耳にするようになってきました。仙台でも、もう少しで開花を迎えるようです。
まだしばらくは寒さも残るようなので、暖かめの服装で、春の自然を楽しまれるのも良いかもしれません。
祝日の朝に放送されている”インタビュー ここから”
様々な分野で活躍されている方の歩みが紹介される番組で、専門的な内容は分からなくても、取り組みへの心持ちなどが興味深くて、よく観ていて。
先日はフェンシング選手の方へのインタビュー。
東京オリンピックで金メダルを取った後、競技を続けていく意味を見つけにくかった、とのこと。
自分では通過点のつもりだったが、周囲から自分の想像以上の称賛を受けてしまい、どこか満足してしまいそうになった、と。
そのような時に、茶道の家元だった方にお会いされて。
100歳を超えても、その道を歩み続けていらっしゃるからには、満足しない何かがあるのではないか、と思って。
はっきりとした答えのような言葉はいただかなかったそうですが、最後に、
「大きな岩の上に 枯れた木が一本生えている その木も花を 咲かせなきゃいかんですよ」
と仰られたとのこと。
その場では意味が理解できず、しばらくしてから、木としてうまれたのであれば、花を咲かせるのは当たり前のことであって、その状況によって花を咲かせるということには、優劣がないということを仰っていたのかな、と思えてきたとのことでした。
番組を見終えても、家元だった方の、大きな意味が含まれている言葉が私の頭の中を巡り続けて。
”置かれた場所で咲きなさい”という本のタイトルと似ている言葉でもあり、
番組の中で、足腰こそが大事、とも仰っていたので、
どこにいようとも、しっかりと根を張っていれば、自然と花を咲かせられる、という意味のようでもあり。
わたしたちは何者にもなる必要が無くて、等身大の自分で歩みを進めればいいんですよ、といった勇気づけられるメッセージのようでもあり。
長く心に留めておきたい、大切な言葉をいただいたような機会でした。
身体の力が緩めば、自然と身体は大地に支えられて、その支えのお陰で、背骨がスーッと上へと伸びていくような体感が得やすくなります。同時に、心の穏やかさや安定感も増していると私には感じられて。このような、グラウンディングしている状態で日々の歩みを進められますように。私自身も、皆さまも。
グラウンディングする一つの方法として、TREが合っているな、と感じられる方は、サークルなどをご活用ください。
自然界の瑞々しさが増してくる季節、皆さまもどうぞお元気にお過ごしくださいね。
◎4、5月のサークル活動日
※定期的にご参加いただくサークルというよりも、お時間が合う時、気が向いた時にご参加いただいて、TREを続けやすい場になればと思ってサークルと名付けています。初めての方も、お気軽にご連絡下さいね。
日時:
4月6日(日)第3和室
4月27日(日)第3和室
5月11日(日)第3和室
5月25日(日)第3和室
10時15分~11時45分(10時開場)
定員:5名様
参加費:2000円 ※当日に現金でお願いいたします。
会場:片平市民センター 和室(建物の2階です)
(仙台市青葉区米ヶ袋1-1-35)
地下鉄東西線「大町西公園駅」徒歩8分
地下鉄南北線「五橋駅」徒歩13分
バス停「東北大正門前」すぐ
服装・持ち物:
動きやすい楽な服装でお越し下さい。
タオル、飲み物。
(ヨガマットは人数分、ご用意しております。)
お申込みにあたってのお願い:
大きなケガや手術から6か月以内の方、妊娠中の方はお申込みをご遠慮いただければと思います。
◎対面での個人セッション
対面での個人セッションは、仙台市内の公共施設にて承っております。ご希望の方は、お気軽にご連絡ください。
(土日を中心に承っておりますが、平日をご希望の場合もお気軽にご連絡くださいね)。






